お茶が出来るまで
【蒸かし】

■これは煎茶の製造の第一行程で、十分に蒸気のあがった蒸し機で、お茶の葉を蒸します。


  ■加熱・圧迫・かくはんの諸操作を蒸し葉に働かせ
つつ、水分を蒸発させて除き、強い力を茶葉に掛けても簡単にはつぶれない状態にします。             

 ■粗揉機でもみきれなかった所を強くもんで柔らかくするとともに、その間に、水分を少ないところへ移行させ、乾燥むらを除きます。

 ■揉ねんの終わったお茶を、平均に水分を除いて整形し、”しまり”と”よれ形”を作ります。

 ■水分を取りながら、形を整えます。

■精揉機から出たお茶は、約13%の水分があるので、品質の保存上の必要からこの水分を除き、形を締め、香味を出します。

粗揉

揉捻

中揉

精揉

【棚乾燥

●第一行程●荒茶編

以上の行程を経て荒茶が出来上がります


〜お茶ってどうやって作るの?〜